花いっぱいのキャディスプーン1817年、Joseph Wilmore ¥62000

何度かご紹介している人気のキャディスプーンですが、今まで扱った中では最も古いものです。
ジョージ3世の時代の1817年、なんと209年前、ダブルアンティークのお品です。よくここまで残ってきたと驚きます。

ボウル部分は、シェル型に、お花がたくさん、バラやデイジー、朝顔などイギリスの花々が装飾されており、人気の高いデザインです。
ヴィクトリア&アルバート美術館のコレクションにもなっている由緒あるキャディスプーンといえます。

ティーバッグが主流の現在ですが、たまに、こんなティーキャディスプーンを使って、ゆったりと茶葉を入れて、紅茶を楽しみたくなります。小さなティーパーティーを開いても、これならちょっと自慢できますね。レプリカなどではない、正真正銘の本物のアンティークです。

サイズ、年代など

年代、サイズ、コンディション

  • 材質:スターリングシルバー 925/1000
  • 年代、産地:1817年バーミンガム
  • メーカー:Joseph Wilmore
  • サイズ,重さなど:幅4cm 長さ9cm 重さ11g
  • コンディション:エクセレントコンディション