Sold♦︎1908年チェスター、純銀ピアスイパーン

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Sold♣1908年英国チェスター、スターリングシルバー製のすばらしいピアスイパーン ¥

たいへんレアなそして、美しいピアスイパーンのご紹介です。最近は滅多にこのタイプのイパーンを見かけなくなってしまいましたので、見つけた時は本当に嬉しかったです。久々のご紹介となります。
精緻なピアス(透かし装飾)が周囲をぐるりと装飾しており、バスケットは全部で4つあります。
通常は2つのことが多いのですが、直径10cmと大きさも程よく、4個あると様々にお使いいただけると思います。

中央部分は、お花を生けるようになっていますが、お皿を置いたり、紙皿を乗せることで、スイーツの盛り付けにも使えます。
本体は、お花を生けるためだけに使い、ピアスのバスケットはスイーツを盛り付けてお客様にお出しするのもすてきです。
バスケットをかけるための4本のバーも、くるんと湾曲した形が可愛らしく、バランスが取れた美しさです。
♣エクセレントコンディション。
ピアスの割れや欠けはありません。バスケットは、ハンドル部分まで細かなピアッシングがされていいます。お勧めの逸品です。

ピアス装飾について
銀の透かし装飾は、イギリスがもっとも得意とするところです。ピアスに関してはフランスもイタリアも到底かないません。

厚さも硬さもある銀に細かな切り抜きを一つずつ、手作業で進めていくという気の遠くなるような技で、もっとも美しいものが作られたのが、1900年代の初めから、第二次世界大戦前までと言われます。

繁栄を極めた大英帝国が、ゆっくりと衰退して行ったその時期、最後の輝きを見せるかのように、イギリスの銀工芸は頂点に達したのでした。

サイズ、重さ、年代など

*スターリングシルバー
*サイズと重さ:重さ1350g,高さ31cm,
小さいバスケットの直径10cm,各103g,中央部分の直径23cm
*1908年、イギリス、チェスター
*メーカー:George Nathan & Ridley Hayes
*エクセレントコンディション


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