Thomas Bradbury シルバーティーキャディ ¥170,000

1892年ロンドンで作られた、スタイリッシュなティーキャディ。
1700年代後半、ジョージアンの時代に作られていたティーキャディのリバイバルデザインで、メーカーのThomas Bradburyは、このタイプの銀器を端正なデザインで製造しています。
ふたは、蝶番ではなく、日本の茶壺と同じく、はずれます。
シェルの装飾と、美しい曲面、時代が新しいこともあって、使いやすくエクセレントなコンディションです。

**光線の具合で黒ずみがあるように見えますが、たいへんきれいなエクセレントコンディションです。 Thomas Bradburyは、ビクトリア時代の終わりから1950年ごろまで続いたメーカーで、端正で優雅なデザインを得意としていました。アール・デコの銀器や、ネオクラシックのリバイバルなど、すっきり、スタイリッシュなデザインが特徴です。とてもしっかり作られており、時代が比較的新しいこともあって、コンディションの良いものが多いので、日常的に使いたいという方にはおすすめのメーカーです。

サイズ、重さ、年代、メーカー

*サイズ:高さ14cm、最大幅11cm,重さ350g
*スターリングシルバー
*英国ロンドン1892年
*メーカー:Thomas Bradbury & Sons (Turner Bradbury)
*エクセレントコンディション