ピアスのジャムスプーン1905年、2本あります  ¥27000・1本あたり

精緻なピアスで高い評価を受けているJames Dixon&Sonsのジャムスプーン2本をご紹介します。

19世紀後半ごろから、南方の果物がたくさん英国にも入ってくるようになり、それとともに、砂糖の消費が増え、フルーツは保存のために、ジャムやコンポートに加工されるようになりました。
そこで、この専用のジャムスプーンが登場します。貴族や裕福な中産階級の家庭では、敷地内に、温室を作り、そこで果樹を育てていました。

ジャムスプーンは、このように趣向を凝らしたチャーミングなものが多く、コレクションされている方も多いようです。このお品は一見繊細に見えますが、意外にも厚みがあり、しっかりした作りです。

サイズ、年代など

年代、サイズ、コンディション

  • 材質:スターリングシルバー 925/1000
  • 年代、産地:1905年シェフィールド
  • メーカー:James Dixon & Sons
  • サイズ,重さなど:14.8cm 重さ23g、幅4cm
  • コンディション:エクセレントコンディション