ジョージアン花のキャディスプーン  やや難あり ¥35000

今から200年以上も前のダブルアンティーク、ジョージ3世の時代に作られた、愛らしいキャディスプーンです。
シェル型のボウル部分には、たくさんの野の花が装飾され、おそらく使っていたのは女性だったでしょうね。
ボウル部分が大きめですので、茶葉をたっぷり掬うことができます。

古い修理跡が裏面に少し残っています。が、ご使用には全く問題ありません。専門家のもとで、点検、メンテナンス済です。
このタイプのキャディスプーンを使ってみたかったという方にぜひ。リーズナブルな価格で、お譲りします
ヴィクトリア&アルバート美術館にも、同じタイプのキャディスプーンが収められています。

最近はティーバッグが主流ですが、このようなキャディスプーンを使って、茶葉をすくい、丁寧に美味しい紅茶を淹れる、時々やってみたいですね。

大変古いものですので、

サイズ、年代など

年代、サイズ、コンディション

  • 材質:スターリングシルバー 925/1000
  • 年代、産地:1813年バーミンガム
  • メーカー:Samuel Pemberton
  • サイズ,重さなど:幅4cm 長さ9cm 重さ11g
  • コンディション:全体にとても良いコンディション